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悠久の宴 神楽坂投扇興 前編 [芝居等、催宴]

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皆さんは「投扇興」という名前を聞いた事がありますか?

「投扇興」とは江戸時代中期に始まった
「和製ダーツ」
ともいえる競技で、
「枕」と呼ばれる桐の台座の上に乗った的「蝶」に
一間(約1.8m)離れた所から扇を投げて当てるという
至極シンプルな競技です。
P1250741.jpg


今では色んな流派もあるみたいで「投扇興」で調べると沢山出て来ます。


知人から8月に清澄庭園でその会、
「あふぎをとし」
があるからと撮影させて頂きました。
P1250737.jpg


沢山の方がいらっしゃるので
会の様子はあまりアップ出来ませんが
少しでも雰囲気が伝われば[わーい(嬉しい顔)]


「枕」と「蝶」
P1260084 のコピー.jpg


1.8mって近い様で意外に遠い。。
P1260070 のコピー.jpg


この扇を蝶に向けて投げる
(押し出す感じ?)
P1260082 のコピー.jpg


的へ当てるだけでなく的への
「当たり方」「落ちた「様」」
でも点数が変わって来ます。
P1260003 のコピー.jpg


なんとものんびりとした遊びだけど
これが意外に難しくて結構盛り上がるんだよね〜。 
始まる前に何回か投げさせてもらったけど
一度も当たらなかった[バッド(下向き矢印)][ふらふら]


ダーツやWiiもいいけど
こういった古くから伝わる物に触れたり参加したりするのって
とても「いいっ!」って思う[ひらめき] 
300年も前の人達がこうやって遊んでたんだなぁって
思いながら観てるとちょっとタイムスリップした様な気分でした[新幹線]


P1250755.jpg

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コメント 1

ゆう

xml_xslさん、tomoyuriさん、nice!ありがとうございます!!
by ゆう (2009-09-10 01:19) 

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